肩凝りと頭痛の機能解剖学(前編) 


 肩こりと、それに伴う頭痛・肩関節痛等、日々の臨床の中では細かく鑑別することは難しく、ついつい患者が「この辺が痛い。」というところをマッサージするといった事になりがちです。
本セミナーでは、肩こり・頭痛・肩関節周囲炎へのマッサージテクニックを肩関節や脊椎の機能的解剖学をもとに、患者さんの身体を診立ての方法から、実際の施術の方法を学ぶセミナーの第1回目(計4回)です。
整骨院やリラグゼーション系マッサージ店で働く方々のほとんどは、マッサージを現場の先輩から学ぶのみで、系統立てて学ぶ機会があまりないまま、日々の臨床にあたっているかと思います。場数を踏むことである程度マッサージはうまくなりますが、頭痛や「肩が挙がらない」といった四十・五十肩症状があったりすると、その症状の発生機序や機能解剖学的な知識がないと、なかなか改善させることができません。
3・4・5・6月と月1回のペースで計4回のセミナーとなりますが、はじめの2回が肩こり・頭痛(前・後編)、後半2回が肩関節周囲炎(前・後編)となります。
今回(3/23)はその初回、肩こり・頭痛(前編)です。講義は座学と実技の半々で行い、脊椎や肩関節周囲の基礎解剖学を学び、それに基づいた効果的なマッサージ方法を実技で学びます。マッサージの基本となる体重移動を重視した母指圧のかけ方、応用として母指揉捏のやり方を、参加者全員に個別にアドバイスしていきます。いつのまにか自己流になっているかもしれないマッサージの手技を一度見つめ直し、ワンランク上の施術ができるようになる為のステップ、-そんなセミナーにしたいと思ってます。


【開催日時】

<第1回>3月23日(日)9:30~12:00
講義:肩凝りと頭痛の機能解剖学(前編)
実技:安定したフォームからの全身マッサージと肩凝り主訴対応

<第2回>4月13日(日)9:30~12:00
講義:肩凝りと頭痛の機能解剖学(後編)
実技:頸肩・頭部のマッサージ・母指揉捏の活用

<第3回>5月18日(日)9:30~12:00
講義:肩関節周囲炎の発生機序と鑑別(前編)
実技:頚肩部周辺のマッサージ・側臥位の活用

<第4回>6月15日(日)9:30~12:00
講義:肩関節周囲炎の発生機序と鑑別(後編)
実技:頚肩部周辺のマッサージ&トレーニング


講師:熊田憲夫(東洋医学と西洋医学の調和)


受講料:15,000円(ウィルワンスタッフ12,000円)
*当日料金1,000円増
各1回ごとの料金となります


対象:柔道整復師・マッサージ師・鍼灸師・整体師・各種セラピスト(学生可)資格取得後1〜3年


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